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著者略歴
エレーヌ・リフ(Hélène RIFF)
1969年アルジェ生まれ。現在パリ在住、一児の母。
ストラスブールの装飾美術専門学校を卒業後、
1995年、“ほこりのヒツジ”(フランス語で「ほこりの塊」の意味)をモチーフとした本作『きいろいくつした』(原題La chaussette jaune)でデビュー。
1997年に発表した“Le Jour où papa a tué sa vieille tante”でモントルゥイユ・ブックフェア・トーテム賞を受賞した。
伏見操(ふしみ・みさを)
1970年埼玉県生まれ。餃子店経営のかたわら、絵本の翻訳・紹介につとめている。
訳書に『モモ、しゃしんをとる』『なかよくなんか ならないよ!』(いずれも文化出版局)、『はなくそ』(パロル舎)、『なつのゆきだるま』(岩波書店)、『フランチェスカ』(教育画劇)などがある。
⇒【最強絵本紹介ページ】
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